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【体組成ログ】2026年4月|引越しの波乱を越え、筋肉量は月間最高値を更新

【体組成ログ】2026年4月|引越しの波乱を越え、筋肉量は月間最高値を更新

Gorilla LABOでは、筆者(ゴリラ博士)の体組成データを毎週土曜に計測し、月1回まとめて公開します。「健康管理は継続的な数値化から始まる」という考えのもと、主観ではなく客観データで自分の体を把握し、何が効いて何が効かないかを記録していきます。

今月は出張3日間→引越し→引越し後の生活立て上げという、体への負荷が集中した月でした。それでも4週間を通じてデータを取り続けた記録です。

今月のサマリー

計測日体重(kg)体脂肪率(%)体脂肪判定筋肉量(kg)基礎代謝(kcal)体内年齢(才)
4月4日97.3027.90肥満2,04538
4月11日97.8028.00肥満66.7039
4月18日96.2026.60軽肥満67.002,05737
4月25日97.2027.00肥満67.302,07037

月間の変化(4/4→4/25):

  • 体重:97.30 → 97.20kg(−0.10kg
  • 体脂肪率:27.90% → 27.00%(−0.90%
  • 筋肉量:— → 67.30kg(月間最高値を更新
  • 基礎代謝:2,045 → 2,070kcal(+25kcal
  • 体内年齢:38才 → 37才(−1才

体重の数字だけ見ると「ほぼ横ばい」に見えますが、体脂肪率が0.9%下がり筋肉量と基礎代謝が上がっているのは、体組成が良い方向に動いたことを示しています。

週別データの詳細と考察

4月4日(土)— 計測開始基準値

体重97.30kg、体脂肪率27.90%(肥満判定)。目標体重まで残り9.3kg。基礎代謝は2,045kcalで「標準」範囲内。体内年齢38才は実年齢より高く、改善の余地あり。

この週は3日前まで出張が続いており、移動疲れと外食が重なった状態でのスタートでした。数値の安定よりも「まず計測を始める」ことに意味があります。

4月11日(土)— 引越し週の一時増加(+0.50kg)

体重が97.80kgに増加。体脂肪率も28.00%とわずかに悪化。体内年齢も39才に上昇した週です。

この週は引越し当日でした。引越し3日前まで出張が続き、心身へのストレス負荷が高かった時期と重なります。ストレス状態ではコルチゾール(ストレスホルモン)の分泌が増加し、体内への水分貯留や食欲増加が起きやすくなります。 体重増加の主因はこのストレス性の一時的な変化と考えられます。

一方、筋肉量は66.70kgと計測できた週。引越し作業という想定外の身体活動と、毎食のタンパク質摂取が下支えした可能性があります。

4月18日(土)— 急回復して月間最低体重(−1.60kg)

体重96.20kg、体脂肪率26.60%(軽肥満)に改善。体内年齢は37才まで下がり、体水分率も54.3%に上昇しました。

引越しが完了してストレス要因が解消されたことで、コルチゾールレベルが落ち着き、余分な水分が排出されたと考えられます。加えて、体脂肪率が「肥満」から「軽肥満」に区分変更されたことは、単なる水分変動を超えた実質的な改善の可能性を示しています。

筋肉量67.00kg・基礎代謝2,057kcalは当週最高値。筋肉が微増した分、安静時に消費されるエネルギーも増え、脂肪燃焼効率が上がっている状態でした。

4月25日(土)— 部分的な戻りも、筋肉量は月間最高値(+0.30kg)

体重97.20kg、体脂肪率27.00%(肥満)。先週から+1.00kgの戻り。

数字だけ見ると「悪化」ですが、詳細を見ると印象が変わります。

  • 筋肉量:67.30kg(月間最高値)
  • 基礎代謝:2,070kcal(月間最高値)
  • 体内年齢:37才(先週と同値で維持)
  • 体脂肪率:27.00%(先週26.60%から微増だが、月初27.90%からは改善)

体重増加の内訳として、筋肉量が+0.30kg増えていることから、増えた1kgの一部は筋肉と水分と考えられます。新生活の生活リズムが固まり始め、筋トレを再開できた効果が出ている可能性があります。

内臓脂肪レベルは14.5(やや過剰)で変動の余地あり。ここを下げることが5月の課題です。

今月の行動記録

引越し月という異例の環境変化の中で、以下の習慣は継続できました。

  • 毎食のタンパク質摂取:卵・豆腐・プロテインを中心に維持
  • 週次の計測習慣:4週連続で土曜朝に計測
  • 睡眠時間の確保:引越し直後を除き7時間前後を維持

一方で崩れた習慣:

  • 筋トレ頻度:引越し準備〜後処理の3週間はほぼゼロ。4/25週から再開
  • 食事の質:外食・コンビニ比率が高くなった週がある

来月(5月)の目標

指標4月末時点5月目標
体重97.20kg96.0kg台を安定維持
体脂肪率27.00%(肥満)26%台に定着(軽肥満)
内臓脂肪レベル14.5(やや過剰)14.0以下
筋肉量67.30kg67.50kg以上

新生活のリズムが整い始めた5月は、筋トレを週2〜3回に戻し、内臓脂肪を下げることが最大の課題です。引越し月のような外部イベントがない分、習慣に集中できる月になります。

体重の数字に一喜一憂せず、体脂肪率と筋肉量のトレンドで判断するという方針で継続します。


参考:測定機器

  • 使用機器:タニタ 体組成計(HealthPlanet連携)
  • 測定条件:毎週土曜の起床後・排泄後・水分摂取前

最終更新日:2026-04-26


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免責事項

個人の体感に関する注意:本記事の体験談は筆者個人のものであり、商品の効果・効能を保証するものではありません。体質や生活習慣によって感じ方は異なります。サプリメント・健康食品・医薬品の利用に不安がある場合は、医師・薬剤師などの専門家にご相談ください。

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— ゴリラ博士 / Gorilla LABO

ゴリラ博士

ゴリラ博士

Gorilla LABO 運営者 / 健康×資産の研究者

会社員(インフラ関係)。脂肪肝の治療をきっかけに健康と資産形成の重要性に気づき、2025年夏にGorilla LABOを開設。107kg→96kg・3年半・2回のリバウンド経験(糖質制限で尿酸値上昇→医師の痛風警告で食事戻し / カロミル2,800kcal設定で5ヶ月+8kg)を経て、現在は朝昼固定化+体重×1.5〜2gのタンパク質+毎日体重測定で安定運用中。3年前から個人で新NISA・iDeCo月5万円積立。脳科学・行動経済学をベースに「壊れない習慣」を設計・発信。

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