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【Gorilla LABOの理念】健康とお金を同時に育てる理由

【Gorilla LABOの理念】健康とお金を同時に育てる理由

こんにちは、ゴリラ博士です。

このページでは、 Gorilla LABO が大切にしている理念と、 なぜ「健康」と「お金」を同時に扱うのか についてお話しします。

このブログのテーマはシンプルです。

—今日のあなたを、少しだけ強くすること。

そのために欠かせない2つの柱が 健康資産形成 です。


🟨 1. 健康は、人生の“土台”である

私は28歳で脂肪肝になり、体重は最大107kg。 糖質制限では痛風寸前に。 除脂肪ダイエットでは再び107kgにリバウンド。

失敗・挫折・遠回りをくり返しながら気づいたのは、

健康は短期的な努力ではなく、 「無理なく続く習慣」によって作られる

という当たり前の本質でした。

そして、コロナ後遺症による腰痛悪化を機に治療や習慣改善を進めた結果、 今では体調が安定し、活力的に仕事に取り組めています。

身体が整うと、 仕事・生活・判断力・感情の安定 すべてがプラスに回り始めます。

健康は、人生のすべての基盤になる。

だから Gorilla LABO では 「続けられる健康」 に徹底的にこだわります。


🟩 2. お金は未来の“選択肢”である

私が資産形成を学んだのは、 リベラルアーツ大学の両学長の動画でした。

高配当株を中心とした投資は、 毎月の生活を少しずつ楽にし、長期的な視点で取り組む力を養い 未来の選択肢を増やしてくれます。

投資を始めて気づいたのは、 健康づくりと資産形成には同じ原理があるということ。

  • コツコツ続ける

  • 積み重ねが成果になる

  • 焦ると失敗する

  • 無理な方法は長続きしない

健康も、お金も、“習慣”がすべて なのです。


🟦 3. 健康とお金は、一緒に育てると最強

私は身をもって経験しました。

健康が悪化すると、 仕事のパフォーマンスが落ち、 収入も、投資の余力も減ります。

逆に、身体が整うと、 気力・判断力・継続力が上がり、 お金の使い方や投資の判断も良くなる。

健康とお金は互いに影響し合う存在。 どちらか一方では本当の安定は生まれない。

だから Gorilla LABO は、両方の視点から 「無理なく続けられる生活改善」を研究・発信しています。


🧪 4. Gorilla LABO が大事にしている3つの価値

🟫 ① 無理なく続く方法を一緒に探す

極端なダイエット 一時的な節約 根性に頼る方法

これらは続きません。

大事なのは、 “習慣として積み重ねられるかどうか”

あなたに合った続け方を見つけることが 最短の成功ルートです。


🟫 ② 実体験に基づいた情報だけ発信する

私が体験し、試し、効果を感じたものだけを書きます。 机上の空論や、取り繕った情報は一切扱いません。

実践データ × リアルな失敗談が、Gorilla LABO の強みです。


🟫 ③ 今日のあなたを少しだけ強くする

人生は急には変わりません。 しかし、確実に変わる方法があります。

「今日の自分を1%だけ良くする」

この積み重ねが、 半年後、一年後の未来を大きく変えてくれます。

Gorilla LABO はそのための研究所です。


このブログで扱うテーマ一覧

Gorilla LABOでは、以下のテーマを中心に情報を発信しています。

[表省略]

Gorilla LABOが大切にする3つの原則

  • 科学的根拠にもとづく情報を提供する 感覚論ではなく、医学・行動経済学・心理学などの研究をベースに情報をまとめます。

  • 失敗談も正直に伝える 成功体験だけでなく、実際の失敗・遠回りもそのまま共有します。”きれいな成功譚”よりも、リアルな試行錯誤のほうが役に立つからです。

  • すぐ実行できる行動を提案する 読んだその日から試せる、具体的なアクションを常に意識して記事を書いています。

健康と資産形成——この2つは、どちらも「今日の小さな選択」が数年後の大きな差を生みます。 難しい知識は不要です。正しい設計図を持って、淡々と続けるだけで人生は確実に良い方向へ動きます。

Gorilla LABOは、そのための「設計図」を提供するブログです。 ぜひ各記事を読んで、あなたの日常に取り入れてみてください。


今日のあなたを、少しだけ強く。— ゴリラ博士 / Gorilla LABO


免責事項

免責事項:本記事は情報提供を目的としており、医療的なアドバイスや診断・治療を行うものではありません。記載の内容は科学的知見や公的機関の情報をもとにしていますが、個人の健康状態によって効果は異なります。健康上の問題や医療的判断が必要な場合は、必ず医師や専門家にご相談ください。


参考資料

最終更新日:2026-04-14

「健康とお金を同時に育てる」——私が実践してきた具体的な事例

理念だけでは変わりません。ここでは、私が実際に取り組んできた「健康とお金を同時に育てた」具体的な事例を3つご紹介します。

事例①:外食費の削減 × 栄養管理の同時最適化

107kgのとき、私の外食費は月7〜8万円ほどかかっていました。ファストフード・居酒屋・コンビニ飯が中心で、出費も体重も増える一方でした。食事を自炊中心に切り替えることで、食費は月3万5,000円台に削減。同時に、PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物の比率)を管理できるようになりました。

節約できた月3〜4万円は、そのままSBI証券のNISA口座へ。「食費を下げる=投資資金を増やす」という好循環が生まれました。

事例②:ジム代の最適化 × 代謝改善

最初は高額なパーソナルジム(月5万円超)に入会しましたが、続かずに退会。その後、近所の市営スポーツセンター(月3,000円以下)に切り替え、週3回の筋トレルーティンを確立しました。コストは約94%削減しながら、運動習慣は逆に強化されました。

筋肉量が増えることで基礎代謝も向上し、「食べても太りにくい体」に近づいていっています。健康への投資を適正化することで、お金も体もどちらも無理なく管理できるようになりました。

事例③:睡眠改善 × 衝動買い・過食の抑制

睡眠不足は食欲増進ホルモン「グレリン」の分泌を促し、食べ過ぎにつながります。また、疲弊した脳は衝動買いにも弱くなります。睡眠の質を上げる習慣(就寝前のスマホ制限・室温管理・起床時間の固定)を取り入れてから、無駄な食費・消費支出が月1〜2万円減りました。

健康を整えることが、お金の管理にも直結する——この実体験が、Gorilla LABOの理念の根幹です。

読者が今すぐ取り入れられる「最小の仕組み」

大きな変化は必要ありません。今日から始められる「最小の仕組み」を3つご紹介します。

  • コンビニのコーヒー1杯をやめる——毎日150円×30日=月4,500円。年間5万4,000円の節約になります。同時に、砂糖入り飲料を減らすことで血糖値スパイクも抑えられます。

  • 週に1回、家計と食事を一緒に振り返る——「今週何に使ったか」と「今週何を食べたか」を同時に確認する習慣をつくります。両者を並べて見ることで、パターンが見えてきます。

  • 積立投資の自動化を設定する——毎月1,000円からでもOK。証券口座の自動積立を設定することで、「余ったら投資する」から「先に投資して残りで生活する」仕組みに変わります。

ゴリラ博士の現在の「健康×資産」の状況

参考までに、私の現在の取り組みをお伝えします。

  • 体重:107kg → 継続的に減量中(最低時95kg台を記録)

  • 毎月の投資額:給与の25〜30%をNISA・高配当株に自動積立

  • 食費:以前の半額以下に削減、PFCバランスを意識した食事管理

  • 睡眠:Garminウォッチで毎日記録・平均7時間以上を確保

どれも一度に変えたわけではありません。「最小の仕組み」を一つずつ積み重ねてきた結果です。

まとめ:健康とお金は「同時に育てる」からこそ強い

健康とお金は、どちらか一方だけでは人生の土台になりません。体が動かなければお金も稼げず、お金がなければ健康を守る選択肢が狭まります。Gorilla LABOでは、この2つを「同時に育てる」ための情報を、実体験をもとに発信し続けます。

まずは今日から、一つだけ「最小の仕組み」を試してみてください。小さな変化が、やがて大きな差になります。

参考資料